TOPへ  >   戻る

この花なんのはな


この花なんのはな

肥料がでてきたので、樹勢を強くする肥料の置き方も述べておきましょう。
樹の大きさにもよりますが、通常鉢内に油カスの玉肥5〜6個くらいが平均です。
そこで梅雨時に、水にとけにくい肥料という条件がつきますが、20個くらい置いてみてください。
芽切り時には、肥料をはずし、芽切り後10日経た時、5-6個の玉肥を与え、2番芽が開いてきたら、12〜16個に増やして、秋まで肥培させます。
では、最後に忙しい人、楽をしようと考えている不届きな人への耳より情報。
芽切り、葉ぬき、植え替え、剪定、針金かけまで、唯一すべての作業を行える時期があります。
それは9月中句、この時期しかありません。
ただし、その後の状態は技術の優劣もありますから、保証をしかねますがね……。
労働者たちは、より多くの食肉を必要とした。
イギリスには羊肉をたべる長い伝統があったが、幅広い階層の人びとの要求を十分には満足させられなかった。
ところが、工業化が進むにつれて、労働者階級はますますお金を持つようにった。
それで、国内の牛肉や豚肉の生産はとても需要に追いつけないし・羊毛用に響されをツジは、たいていは脂肪ばかりで、蚕当たりたうた二七-三六言グラムの食肉を供給するに過ぎなかった。
したがって、先見の明のあるイずスの嚢は、食肉用羊の品種改良にのりだしたのである。
レスターシャー州のペークウェルという飼育業者は、一七七五年から一七九〇年までこの間題に取り組んで、リンカーン種、ライランド種やティースウォーター種のヒッジをかけ合わせた。
遺伝の法則にかんする知識は、まだまったく自己流であったが、かれはこの動物を「まるで羊がやわらかい粘土であるかのように」(リヒアルト・クレット)こねあげてつくった。
ついにかれは品種をつくりあげて、自分の名前をつけたけれど、最終的にはべークウユル種はディシュレー種として知られるようになった。
この羊は、骨組みが軽いことと、脂肪にくらぺて赤身の肉の割合が多いことに特徴があった。
この品種はあきらかにすぐれており、その需要は急速に増加していった。
ご七八〇年にぺークウェルは・かれの雄ヒッジの殲付け料とし三〇ざ〒を課した。
マトンの品質と数量はいちじるしく上向き、イギリスの飼養種は、世界中で好評を博すようになった。

お好み  TOPへ  >  戻る
inserted by FC2 system